Claude Codeでホームページを作る前に|最初に整える準備

AIで「稼ぐ・作る」

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。実際に使って良かったものだけを紹介しています。

「Claude Codeを使えば、自分のホームページも作れるらしい」

そう聞いて、いざ始めようとすると——「で、何から手をつければ…?」と固まりますよね。

コードを書けない私も、まさにそうでした。

でも先に言うと、作り始める前に“4つの準備”さえ済ませれば、あとはスムーズです。

この記事では、Claude Codeでホームページを作る前に、最初に整えておくべき準備をまとめます。

なお、準備から公開までの全体の流れを先に知りたい方は、ホームページ作成から公開までの5ステップをまとめた記事もあわせてどうぞ。

この記事でわかること

  • サイト制作の前に最初に整える4つの準備
  • コードを書かない人がつまずかない順番
  • 公開サイトだからこそ先に守るべきこと

(そもそもClaude Codeって何?という方は、まずClaude CodeとChatGPTの違いを解説した記事を読むと土台が分かります。)

なぜ“準備”から入るのか

気持ちは分かります。早く「作って!」とお願いしたい。

でも、準備をすっ飛ばすと、料金で止まったり、ファイルが散らかったり、最悪鍵(パスワード)が外に漏れるといった事故が起きます。

先に土台を整えるほうが、結局いちばん早い——これは何度かやらかして学びました。

最初に整える4つの準備
▲ 作り始める前に整える4つの準備

準備①:有料プラン付きのClaudeアカウント

まず大前提。Claude Codeは無料では使えません。

月20ドル(約3,000円)程度のProプラン以上が必要です(料金は変わるので最新は公式で確認)。

「いきなり課金はちょっと…」と感じるかもしれませんが、まずはProで十分。物足りなくなってから上位プランを考えればOKです。

準備②:デスクトップアプリを入れて「Code」に切り替える

次に、Claudeのデスクトップアプリをインストールします。

プログラマーが使う“黒い画面(ターミナル)”は不要です。アプリを開いて、左上で「Code」に切り替えるだけで準備完了。

あとは日本語で「〇〇を作って」と話しかければ、AIが実際にファイルを作ってくれます。

インストールの手順そのものは、Claude Codeのインストール方法(Mac・Windows対応)で画像つきで解説しています。

準備③:サイト専用の「作業フォルダ」を1つ作る

地味ですが超重要。サイト1つにつき、専用フォルダを1つ用意します。

例えば「書類」の中に「my-site」のようなフォルダを作り、Claude Codeにはそのフォルダを開いて作業してもらいます。

こうすると、関係ないファイルを触られる心配がなく、後から見ても中身が散らかりません。「どこに何があるか分からない」を防ぐ第一歩です。

サイト専用の作業フォルダ
▲ サイト1つにつき、専用フォルダを1つ

準備④:先に“安全ルール”を置いておく

ホームページは外に公開するもの。だからこそ、作り始める前に安全のルールを決めておきます。

具体的には、その作業フォルダにCLAUDE.mdというルールファイルを置き、こう書いておきます。

  • APIキーやパスワードを、コードに直接書かない
  • 機密情報を外部にアップロードしない
  • 外部に保管するなら必ず非公開(Private)にする

この一手間で、AIが自分から“戸締まり”を意識してくれるようになります。

あわせて読みたい

【初心者向け】CLAUDE.mdの作り方|Claude Codeに“ルールブック”を持たせる

準備④で使うCLAUDE.mdの作り方を、そのまま使えるテンプレ付きで解説しています。

Claude Codeで作ったサイトを公開する方法|サーバーにアップする手順

準備→作成ときたら、最後は公開。サーバーとドメインを用意して世界に出すまでの手順をまとめました。

このブログで使っているサーバーについて

私自身、このブログ(ai-jissen-log.online)を ConoHa WING で運営しています。決め手は「サーバーとドメインを、まとめて1か所で用意できた」ことでした。

  • WINGパックなら、サーバー契約と同時に独自ドメインも取得できる
  • 別々のサービスで申し込む手間がなく、最初の設定でつまずかなかった
  • 表示が速く、初心者でも管理画面で迷いにくい
  • WordPressの設置が数クリックで終わる

正直、最初は「サーバーとドメイン、どこで揃えるの?」が一番の不安でした。でも結果的に、ConoHa WINGでまとめてしまうのが、初心者が公開までたどり着く一番ラクな道でした。

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最初の題材は「小さく」始める

準備ができたら、いきなり大作を狙わないこと。

最初の1つは「1ページの自己紹介サイト」がおすすめです。

「自己紹介の簡単なホームページを作って」とお願いするだけ。小さく成功体験を積むほうが、結局うまく育ちます。

1ページの自己紹介サイトから始める
▲ 最初は「1ページの自己紹介サイト」から

私の失敗談:準備せず作り始めて冷や汗

恥ずかしい話、私は最初この準備をサボりました。

フォルダも決めずにいきなり「サイト作って」と頼んだ結果、ファイルがあちこちに散らかり、どれが本番か分からなくなりました。

さらに、安全ルールを置いていなかったので、設定の中に鍵がそのまま書かれている状態に。公開直前で気づいて冷や汗をかきました。

準備の4つを先にやっておけば、どれも防げたことです。

ポイント

作り始める前に「①有料プラン ②デスクトップアプリでCode ③サイト専用フォルダ ④安全ルール(CLAUDE.md)」の4つを整える。これだけで、あとがスムーズです。

注意

ホームページは外に公開するもの。APIキーやパスワードはコードに直書きせず、外部保管は必ず非公開(Private)にしましょう。

次の一歩:AIで“作って公開する力”を市場価値に変える

準備を整えたあなたは、もう「AIをなんとなく触る人」ではありません。

AIに安全に作らせて、形にできる人です。

この“作って世に出す力”は、これからのビジネスでそのまま評価につながります。

方向は3つ——体系的に学ぶ資格で「できる」を可視化するAIスキルが評価される環境を選ぶ。実際に試して良かった学び方は、今後このブログで紹介していきます。

まずは4つの準備を済ませて、「1ページの自己紹介サイト」から作ってみましょう。

※本記事は、私自身が自分の環境で検証・運用している内容をまとめたものです。アプリの仕様や料金は変更される場合があるため、最新の情報は公式の案内もあわせてご確認ください。

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