Claude Codeで最初に作るおすすめサイト|題材の選び方

AIで「稼ぐ・作る」

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。実際に使って良かったものだけを紹介しています。

準備も整えた。作って公開するまでの流れも分かった。

さあ作ろう——となったところで、多くの人がもう一度止まります。「で、何を作ればいいの?」と。

コードを書けない私も、まさにここで固まりました。題材が決まらないと、AIにお願いする言葉も出てこないんですよね。

でも結論から言うと、最初の1サイトは「自分のこと・1ページ・更新不要」の3条件で選ぶと、ほぼ失敗しません。

この記事では、Claude Codeで最初に作るのにちょうどいい題材と、その選び方をまとめます。

この記事でわかること

  • 最初の1サイトにおすすめの題材3つ
  • コードを書かない人がつまずかない題材の選び方
  • 最初は避けたほうがいい題材

(作って公開するまでの全体像がまだの方は、先にホームページ作成から公開までの5ステップをまとめた記事を読むと、この後がスッと入ります。)

なぜ「題材選び」でつまずくのか

理由はシンプルで、いきなり“すごいもの”を作ろうとするからです。

ネットショップ、予約システム、毎日更新するブログ……夢は広がりますが、これらは最初の1個には重すぎます。

完成しないものを選んだ時点で、9割は挫折します。だからまずは「確実に完成して、公開まで体験できる」題材を選ぶのが正解です。

最初におすすめの題材3種
▲ 最初の1サイトにおすすめの3つの題材

おすすめ題材①:自己紹介・プロフィールサイト

いちばんのおすすめがこれ。自分の名前・経歴・できること・連絡先を1ページにまとめたサイトです。

中身は全部「自分のこと」なので、AIに伝える内容に困りません。「私の自己紹介サイトを作って。載せる内容は〜」とお願いするだけ。

名刺代わりにもなり、SNSのプロフィール欄に1本リンクを貼るだけで“ちゃんとした人”に見えます。最初の成功体験として最適です。

おすすめ題材②:お店・サービスの紹介ページ

お店や個人サービスをやっている人なら、「何を・いくらで・どこで」やっているかを伝える1枚もおすすめ。

メニュー、営業時間、場所、問い合わせ先。これだけでも立派なホームページになります。

凝った機能はいりません。「知りたいことが1ページで分かる」が正義です。

おすすめ題材③:作品・実績のポートフォリオ

写真・デザイン・文章など、見せられる作品がある人は、それを並べる1ページも良い題材です。

画像を数枚と、ひとことの説明を添えるだけ。シンプルでも“作品が主役”なら十分に見栄えします。

題材選びの3つの基準

迷ったら、次の3つで判断してください。

  • 1ページで完結するか(ページが増えるほど難しくなる)
  • 中身を自分が知っているか(自分のこと=AIに伝えやすい)
  • 毎日更新しなくていいか(更新が前提のものは後回し)

この3つを満たすほど、完成も公開もラクになります。

題材選びの3つの基準
▲ 迷ったらこの3基準で選ぶ

ポイント

最初の1サイトは「①自己紹介 ②お店紹介 ③ポートフォリオ」のどれか。共通するのは“自分のこと・1ページ・更新不要”。まずは1個、最後まで完成させましょう。

最初は避けたほうがいい題材

逆に、最初の1個では避けたいのがこちら。

  • ネットショップ(決済・在庫管理が絡んで一気に複雑)
  • 予約システム(カレンダーや会員ログインが必要)
  • 毎日書くブログ(作るより“続ける”のが大変)

これらは「作る」だけでなく「運用」まで必要になります。慣れてからでも遅くありません。

最初は避けたい題材
▲ 最初の1個では避けたい3つ

注意

ログイン・決済・データベースが絡むものは難易度が跳ね上がります。最初の1個は“見せるだけ”の静かなサイトに絞るのが、挫折しないコツです。

私の失敗談:いきなりネットショップを作ろうとした

恥ずかしい話、私の最初の挑戦は「自分の商品を売るネットショップ」でした。

カート機能、決済、在庫……AIは頑張って作ってくれましたが、私が中身を理解できず、エラーが出るたびに固まりました。

結局そのサイトは完成せず、心が折れました。後日「1ページの自己紹介」から作り直したら、30分で完成して拍子抜け。最初の題材選びがすべてだったと痛感しました。

あわせて読みたい

Claude Codeでホームページを作る前に|最初に整える準備

題材が決まったら、作り始める前の“4つの準備”もここで整えておくとスムーズです。

次の一歩:小さく作って、市場価値に変える

題材が決まれば、もう半分終わったようなもの。あとは「これを作って」とお願いするだけです。

小さく作って、世に出す。この一周を体験した人から、できることはどんどん広がっていきます。

そしてこの“自分で形にする力”は、これからのビジネスでそのまま評価につながります。

方向は3つ——体系的に学ぶ資格で「できる」を可視化するAIスキルが評価される環境を選ぶ。実際に試して良かった学び方は、今後このブログで紹介していきます。

まずは「1ページの自己紹介サイト」から。今日、最初の1個を完成させましょう。

※本記事は、私自身が自分の環境で検証・運用している内容をまとめたものです。アプリの仕様は変更される場合があるため、最新の情報は公式の案内もあわせてご確認ください。

次の一歩:まずはサーバーを用意しよう

AIでHPを作るうえで、土台になるのがサーバーです。私が実際に使っていて「初心者でもつまずかなかった」のがConoHa WINGでした。キャンペーンで安くなっている時期もあるので、一度のぞいてみてください。

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