※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。実際に使って良かったものだけを紹介しています。
「Claude Codeを使えば、ホームページが作れるらしい」
そう聞いて調べ始めると、今度は情報が多すぎて、どの順番でやればいいのか分からなくなる——これも“あるある”です。
コードを書けない私も、最初は地図のない道を歩いている感覚でした。
でも安心してください。ホームページは「作って公開する」まで、大きく5ステップしかありません。
この記事では、細かいやり方の前に、公開までの全体像をざっくりつかんでもらいます。地図さえ頭に入れば、あとは1歩ずつ進むだけです。
この記事でわかること
- ホームページが完成・公開されるまでの全体の流れ(5ステップ)
- 各ステップで何をするのかのイメージ
- コードを書かない人がつまずきやすいポイント
(そもそもClaude Codeって何?という方は、先にClaude CodeとChatGPTの違いを解説した記事を読むと、この後がスッと入ります。)
まず全体像:公開までは「5ステップ」
細かい操作を覚える前に、まずゴールまでの地図を見ましょう。
ホームページ作りは、ざっくり次の5ステップで進みます。
- STEP1 準備を整える(道具とルールをそろえる)
- STEP2 何を載せるかを決める(設計図を描く)
- STEP3 Claude Codeに作ってもらう(日本語でお願いする)
- STEP4 手元で確認する(自分のパソコンで見てみる)
- STEP5 インターネットに公開する(世界に見せる)
この5つの順番さえ守れば、迷子になりません。では1つずつ、ざっと見ていきます。

STEP1:準備を整える
最初は道具とルールの準備です。具体的には、有料プランのClaudeアカウント、デスクトップアプリ、サイト専用の作業フォルダ、そして安全のためのルールファイル。
ここを飛ばすと、料金で止まったり、ファイルが散らかったりします。急がば回れ、で先に土台を固めるのが結局いちばん早いです。
準備の中身は1記事まるごと使って別にまとめています(この記事の最後にリンクを置いておきます)。
STEP2:何を載せるかを決める
次は「設計図」を描くステップ。といっても難しい話ではありません。
紙に「どんなページを・何ページ・どんな内容で」と書き出すだけでOK。
例えば自己紹介サイトなら「①プロフィール ②できること ③問い合わせ先」のように、載せたい内容を箇条書きにします。
ここをはっきりさせておくほど、次のステップでAIに伝わりやすくなります。
「そもそも何を作ればいい?」と迷う場合は、最初に作るのにおすすめのサイトと題材の選び方もあわせてどうぞ。
STEP3:Claude Codeに作ってもらう
いよいよ制作です。といっても、あなたがすることは日本語でお願いするだけ。
「STEP2で決めた内容で、自己紹介のホームページを作って」と話しかければ、Claude Codeが実際にファイルを組み立ててくれます。
色を変えたい、文字を直したい——そんな修正も、「ここをこう直して」と会話で頼めば、その場で直してくれます。
プログラミングの知識は要りません。大事なのは“どうしたいか”を言葉にする力です。

STEP4:手元で確認する
作ってもらったホームページは、まず自分のパソコンの中だけで見られます(この時点ではまだ世界には公開されていません)。
ブラウザで開いて、見た目や文章をチェック。気になるところがあれば、STEP3に戻って直してもらいます。
この「作る→確認→直す」を何度か往復して、納得の形に仕上げていきます。
STEP5:インターネットに公開する
最後のステップが「公開」。手元のホームページを、誰でも見られる状態にします。
「サーバー契約や独自ドメインで難しそう…」と身構えるかもしれませんが、いまは無料で公開できる方法もあり、最初の1サイトならお金をかけずに世に出せます。
公開作業も、Claude Codeに手順を聞きながら進められます。ここまで来れば、あなたのホームページはもう“ネット上の自分の場所”です。

ポイント
全体は「①準備 → ②設計 → ③作る → ④確認 → ⑤公開」の5ステップ。細かい操作より先に、この順番を頭に入れておくと迷いません。
このブログで使っているサーバーについて
私自身、このブログ(ai-jissen-log.online)を ConoHa WING で運営しています。決め手は「サーバーとドメインを、まとめて1か所で用意できた」ことでした。
- WINGパックなら、サーバー契約と同時に独自ドメインも取得できる
- 別々のサービスで申し込む手間がなく、最初の設定でつまずかなかった
- 表示が速く、初心者でも管理画面で迷いにくい
- WordPressの設置が数クリックで終わる
正直、最初は「サーバーとドメイン、どこで揃えるの?」が一番の不安でした。でも結果的に、ConoHa WINGでまとめてしまうのが、初心者が公開までたどり着く一番ラクな道でした。
コードを書かない人がつまずきやすいポイント
地図を持っていても、つまずく場所はだいたい決まっています。私がハマったのは次の3つでした。
作るとき特有の注意点は、初心者がハマりやすい5つの落とし穴をまとめた記事で詳しく解説しています。
- 準備を飛ばして、いきなり作り始める(→ファイルが散らかって迷子に)
- 最初から大作を狙う(→完成せず挫折。まずは1ページで十分)
- 「全部一度に」やろうとする(→疲れる。1ステップずつでいい)
最初の1サイトは「小さく・1ページ」で、完成と公開を一度体験するのが最短ルート。成功体験が次の意欲になります。
注意
ホームページは外に公開するもの。パスワードやAPIキーをうっかり載せないよう、STEP1の安全ルールだけは必ず先に整えておきましょう。
私の失敗談:地図を持たずに歩き出した結果
恥ずかしい話、私は最初この全体像を知らないまま「とにかく作って!」と頼みました。
結果、作っては直し、直しては別の場所が崩れ……ゴールが見えないまま時間だけが過ぎました。
あとから「5ステップで進めばよかっただけ」と気づいたとき、力が抜けたのを覚えています。順番を知っているかどうかだけで、ここまで違うのかと。
あわせて読みたい
Claude Codeでホームページを作る前に|最初に整える準備
5ステップの最初「STEP1:準備」の中身を、そのまま真似できる形で詳しく解説しています。
Claude Codeで作ったサイトを公開する方法|サーバーにアップする手順
STEP5「公開」だけを1本に拡大。サーバー契約からアップロードまで、コードを書かずに公開する手順です。
次の一歩:AIで“作って公開する力”を市場価値に変える
全体像をつかんだあなたは、もう「難しそう」で止まる人ではありません。
地図を持って、1歩目を踏み出せる人です。
この“ゼロから作って世に出す力”は、これからのビジネスでそのまま評価につながります。
方向は3つ——体系的に学ぶ、資格で「できる」を可視化する、AIスキルが評価される環境を選ぶ。実際に試して良かった学び方は、今後このブログで紹介していきます。
まずはSTEP1の準備から。地図はもう、あなたの手の中にあります。
※本記事は、私自身が自分の環境で検証・運用している内容をまとめたものです。アプリの仕様や公開方法は変更される場合があるため、最新の情報は公式の案内もあわせてご確認ください。


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